プラグインをダウンロードすると、拡張子が.exeの実行ファイルか、拡張子.zip等のフォルダがダウンロードされます。
この2つのパターンで導入操作が違うので、ダウンロードしたファイルにあわせて下記を参照してください。

実例1はホストはCubase SL3で、フリーのスペクトラムアナライザであるbe-spectrumを使います。
配信元からダウンロードされるのはフォルダタイプです。
フォルダを開くと下の3つのファイルが出てきます。

この3つの中に.exeのファイルはありません。
また、.dllファイルは「bs-spectrum.dll」なのでこのファイルをCubase SL3のVSTフォルダに持っていけばよいワケです。
Cubase SL3のVSTフォルダは
なので、.dllファイルを上の場所に移動するだけで完了です。
ちなみに、移動したファイル以外の残った2つのファイルは、どこか邪魔にならないところに保管しておきましょう。

実行系のファイルは、次の2つのプロセスからなります。
1は見たまんまで、プログラムをパソコンの中にインストール(保存)します。
そしてインストールすると、インストール先に新しいフォルダが生成されます。
VSTプラグインの場合このフォルダの中に
感の良いかたはもうお気づきかも知れないですが、この後は上の例1と同じ流れになります。
.dllファイルだけを保存先から、ホストのVSTフォルダへ移動します。
これで完了です。
実例で説明します↓。
実例2では当サイトにあるBiFilterを使います。
ホストアプリケーションは今回もCubese SL3です。
このプラグインは、配布元でメールアドレスを記入し、そのメールアドレスへダウンロード用のURLが送られてくるタイプです。
ダウンロードしたファイルは.exeファイルなのでダブルクリックし実行します。

Nextをクリックで↓

保存先を指定するような画面になります。
はじめから保存先が入力された状態ですがこのままでかまいません。
ただし
してください。
メモした後はNextをクリックし、インストールを終了させてください。
ここまでが先にも述べた2つのプロセスのうちの
です。
次は2つめの
に移行します。
先ほどメモした場所に、○○○.dllファイルが生成されているので、取りに行きましょう。
メモした場所の中のBifilter[www.Tone2.com].dllというファイルを、ホストのVSTフォルダに移動して完了です。
ホストアプリケーションのVSTフォルダはホストアプリケーションのマニュアルで確認してください。
また、導入作業中にホストを起動したままであったならば、導入作業終了後にホストを再起動してください。
プラグイン導入方法(WINDOWS)
プラグイン導入がはじめてでどうすればいいか分からない方はここ。
WINDOWSのVSTを例に実際の導入の仕方を解説します。
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